2012年1月23日月曜日

今週の聖句

しかし、口から出るものは、心から出てきます。それは人を汚します。マタイ15:18

悪い考え、殺人、姦淫、不品行、盗み、偽証ののしりは心から出てくるからです。これらの事は十戒の後半の殺してはならない、姦淫してはならない、盗んではならない。あなたの隣人に対し、偽りの証言をしてはならない。あなたの隣人の家を欲しがってはならない。この5つの戒めに相当します。人間関係、人間社会に対するいましめです。もうこれだけ云われますと参ったというほかはありません。義人はいない。ひとりもいない。のです。

私たちの信じる神様は結果を問題にするのではなく、その動機を常に問題にします。私たちの行動の結果はその思いの現われなのです。この問題はパリサイ人と律法学者たちがイエスの弟子たちが食事の前に手を洗わずにパンを食べたことからはじまりました。彼らは食事の前に手を洗うことは必須でした。宗教的なきよめを意味していたからです。聖なる食卓に汚れた手で着くことは、食卓そのものを汚す行為であったのです。

しかし、清めの問題はかたちだけ清くしても、心のうちが清められていなければ意味はありません。イエス様はそのことを口から出るものが人を汚すのですと言われました。手を洗い、どんなに食べ物を清く扱っても、心のうちが汚れていれば意味はないのです。信じる行為はかたちではなく心のうちにあります。

義人は信仰によって生きるのです。私は言います。御霊によって歩きなさい。御霊によって導かれるならあなた方は律法の下にはいません。ガラテヤ5:18

風邪にご注意ください。お祈りしています。

幕張本郷クリスチャンコミュニティ
佐々木 博 
043-275-5254

礼拝 毎日曜日 午後3時
集会 毎水曜日 午後1時30より

お知らせ
千葉三浦綾子読書会
3月10日(2時から4時まで)
会費300円
課題図書 母

2012年1月16日月曜日

2012年3月10日千葉三浦綾子読書会開催のお知らせ

2012年3月10日、千葉三浦綾子読書会を幕張本郷クリスチャンコミュニティで開催いたします。 

千葉三浦綾子読書会
2012年3月10日(2時から4時まで)
会費300円
課題図書 母(小林多喜二のははセキ)

是非楽しみにお出で下さい。お待ちしています。


幕張本郷クリスチャンコミュニティ
佐々木 博 
043-275-5254
礼拝 毎日曜日 午後3時
集会 毎水曜日 午後1時30より

今週の聖句

神は霊ですから、神を礼拝する者は、霊とまことによって礼拝しなければなりません。ヨハネ4:24

有名な聖書個所で多くの人は礼拝出席する時、このような姿勢で礼拝にのぞみたいと考えるのではないでしょうか。

神は霊です。ヨハネのいう霊とはなんでしょうか。私たちは目に見えない神の存在を信じています。その神をどのように認識しているでしょうか。ただ漠然として礼拝しているのでしょうか。皆さんは使徒信条を毎週告白していると思います。私たちの神認識の告白がこの使徒信条です。このように理解し、このようなお方を礼拝してるのです。

このようなお方が霊として私たちに働きかけ、意志して下さるのです。私たちに語りかけて下さいます。祝福して下さいます。救って下さいます。神の全存在をかけて働きかけて下さるのです。

そのお方を礼拝する時に私たちも同じく霊をもって応答すべきだと教えています。私たちもその人格的応答が求められているのです。

さらにまことが付け加えられています。私たちの応答が具体的なものでなければなりません。最初の礼拝カインとアベルに見られるように最善、最上のものを捧げたアベルは神に喜ばれました。

週の初めの礼拝がただ単に形式の礼拝でなく、そこにまことが加わったら素晴らしいと思います。

祝福をお祈りしたします。寒さが厳しくなります。ご健康にご注意ください。

幕張本郷クリスチャンコミュニティ
佐々木 博
043-275-5254

礼拝 毎日曜日 午後3時
集会 毎水曜日 午後1時30より

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千葉三浦綾子読書会
3月10日(2時から4時まで)
会費300円
課題図書 母(小林多喜二のははセキ)

2012年1月10日火曜日

今週の聖句

あなたが繁栄していたときに、私はあなたに語りかけたが、あなたは「わたしは聞かない。」と言った。わたしの声に聞き従わないということ、これが若いころのあなたの生き方だった。エレミヤ22:21

エレミヤ書のこの言葉は何かストレートに私の若い時のあり方を指摘されたような気がします。若い時は何をしても恐いものがない年代です。先が見えなことがエネルギーになる時代です。今は世相も厳しく、不安や恐れや、緊張の中に生活しています。

あなたが繁栄している時と言われています。あなたが神以外のものに夢中になり、心が充分に満足していた時です。神に変わるものがある時です。人は心が欲しなければ、どんな高価なものでもその価値を認めません。宝のあるところに心もあるからです。

私たちは自分の心の命令を大事にします。自己実現を第一に考えます。自分がなによりも大事なのです。そのために努力は一生懸命しますが人の言うことは関係ないのです。神様の声に聞き従うということはとても考えられないのです。神の意志、神の御声に聞きしたがうなど考えられないことです。自分が第一だからです。これが若いころのあなたの生き方だったと書かれています。神実現こそ自己実現の世界なのですが。若いころ、それは自分に夢中になり、周りが見えない年齢であったといえると思います。自己中心の生活です。

神第一の生活をしなかった報いはなんでしょうか。多くの人は自分の大事なものを奪われ、自分のまいた種を刈り取り、自分の人生の報いを見ながら死んでゆくのです。

あなたは、自分のすべての悪のゆえに、恥を見、はずかしめを受く。エレミヤ23:23

幕張本郷クリスチャンコミュニティ
佐々木 博
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集会 毎水曜日 午後1時30より

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千葉三浦綾子読書会
1月14日(2時から4時まで)
会費300円
課題図書 氷点   読書会顧問 長谷川与志充先生

2012年1月5日木曜日

今週の聖句

彼らは使徒たちの教えを堅くまもり、交わりをし、パンを裂き、祈りをしていた。使徒2:42

新年明けましておめでとうございます。3・11以降多くの思いがありますが、しかし、おめでとうとご挨拶申し上げます。本年も宜しくお願い致します。

さて、ペンテコステで聖霊に満たされたペテロの説教を聞いて3千人が救われました。その彼らが何をしていたのか、御言葉を堅く守り、交わりをし、パンを裂き、祈りをしていたのです。

これはただ単に4つの事をしていたのではなく、ひたすら熱心に、専念するほどであったったのです。使徒たちは御言葉を語ることに専念しました。彼らは堅く守ることに熱心でした。御言葉は人を変え救う力があるからです。

3千人はペテロの説教を聞いて心刺された人たちです。心刺されたとは罪に気がつきどうしたらよいでしょうかと叫んだ人たちです。自分には滅びしかない、絶望しかない。肉の思いは死であることに気がついた人たちです。その人たちに悔い改めなさいとペテロは迫りました。

悔い改めるとは、自分の罪を認め、あやまり、その罪から離れることです。御言葉のあるところ聖霊が働き、心開き魂を救いに導きます。だから弟子たちは御言葉を語ることに熱心であり、専念したのです。

今年も私たちの状況は厳しいものがあります。日本だけでなく、世界の状況が厳しくなっています。そうした中、福音に専念する、教会の交わりに熱心になる、パン裂きに堅く立つ、そして祈りにおいて堅くゆるぐことなく祈り続ける必要を感じています。私たちの日常がキリストに向いているかどうかが問われます。

健康をお祈りしています。

幕張本郷クリスチャンコミュニティ
佐々木 博 
043-275-5254

礼拝 毎日曜日 午後3時
集会 毎水曜日 午後1時30より

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千葉三浦綾子読書会
1月14日(2時から4時まで)
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課題図書 氷点 読書会顧問 長谷川与志充先生

2011年12月26日月曜日

今週の聖句

きょうダビデの町で、あなたがたのために救い主がお生まれになりました。この方こそ主・キリストです。ルカ2:11

クリスマスおめでとうございます。私たちは自分の罪科と罪のために死んでいたものです。エペソ2:1キリストを知る以前は、まさに罪科の中でした。人生の道を外していました。罪の中でした。的外れな生活を送っていました。自己中心でした。自分の世界を広げることが第一でした。自分が王様になることです。そのために仮面をかぶり、自分を隠し、人をだまし、自分をコントロール出来ると考えていました。

その結果生じるものは不信と憎しみです。毎日その結果である犯罪事件をいやになるほど見せられ、聞かされています。私たちは皆同じようにその当事者です。多くの人は自分で自分が嫌になっています。あたりまえです。静かに自分の心をのぞけばやりきれなくなります。

そんな私たちのために今日イエス・キリストがお生まれになったのです。神はそのひとり子をお与えになったほどに、世を愛されました。神の愛が示されたのです。

神はそのひとり子を世に遣わし、その方によって私たちにいのちをえさせて下さいました。ここに神の愛が私たちに示されたのです。Ⅰヨハネ4:9 まさにキリストこそ神の愛そのものの姿です。さらに弟子のヨハネは初めからあったもの、私たちが聞いていたもの、目で見たもの、じっと見、また手でさわったもの。Ⅰヨハネ1:1 圧倒的な存在感で、主が2000年昔に実在した方であることと証言しています。

クリスマスの祝福をお祈りします。

幕張本郷クリスチャンコミュニティ
佐々木 博 
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千葉三浦綾子読書会
1月14日(2時から4時まで)
会費300円
課題図書 氷点 講師 前読書会代表 長谷川与志充 先生

2011年12月19日月曜日

今週の聖句

そして、その家に入って、母マリヤとともにおられる幼子を見て、ひれ伏して拝んだ。そして、宝の箱をあけて、黄金、乳香、沒薬を贈りものとして捧げた。それから、夢でヘロデのところへ戻るなという戒めを受けたので、別の道から帰って行った。マタイ2:11,12

来週はクリスマス礼拝です。多くの教会が礼拝の後祝会を開き、イエス様の誕生を喜んでお祝いします。大きな喜びの日です。しかし、ある意味聖書はイエス様の誕生にはそれほどの関心をもっていません。

何故でしょうか。4福音書も誕生の記事を書いていますのはマタイ、ルカ2つの福音書です。福音にとって大きな関心は十字架と復活だからです。しかし、この記事で注意したいのは、はるばる東からイエスを尋ねてきた博士たちがイエスに出会って礼拝を捧げた後、別の道を通って帰ったことです。

東からと言いますと私たちはすぐに想像できる国がありますが、そうした国から来たとしても約1600kの距離があります。

何ヶ月もかけ、多くの危険をおかしながら旅を続けて来ました。ユダヤ人の王としてお生まれになった方を拝みに来たのです。彼らがどの程度イエスを救い主として理解していたかは分かりません。弟子たちでさえ十字架にかかるまでは、地上的な王をイエス様に期待していたのですから。

しかし、幼子イエスを礼拝して後、彼らは違った道から帰ったのです。イエスにであったものは、イエスを礼拝したものは、自分の持っている黄金、乳香沒薬、にまさるものを見つけたのです。イエスを礼拝する、人生かけて探し出し、見つけ、自分の最も大事なものを捧げてもそれにまさるものを得ることです。

良きクリスマスお祈りしています。

幕張本郷クリスチャンコミュニティ
佐々木 博 
043-275-5254

礼拝 毎日曜日 午後3時
集会 毎水曜日 午後1時30より

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千葉三浦綾子読書会
1月14日(2時から4時まで
会費300円
課題図書 氷点  前読書会代表長谷川与志充先生

2011年12月16日金曜日

今週の聖句

ところが風を見てこわくなり、沈みかけたので叫び出し、「主よ。助けてください」といった。マタイ14:30

状況はヘロデの宮殿では、彼の誕生祝いが盛大に祝われておりました。その席で彼の妻ヘロデヤの娘がヘロデ王のためにお祝いの舞をおどりました。その褒美に捕えておいたヨハネの首をはねたのです。ヘロデの本音、ヘロデの残酷さがよく書かれています。

その噂を聞いてイエス様は、そこを去り淋しい所に行きました。後に続いた多くの群衆をあわれんで、病を癒し、4千人を食べさせ、強いて弟子たちを向こう岸に行かせ、ご自分は祈るために一人山に行って祈られた。

情景が浮かびます。宮殿の中では盛大なパーティが開かれています。そこには預言者ヨハネの首を平気ではねるという狂気が行われています。快楽と残酷の世界です。イエス様はその話を聞くとそこを去られました。イエス様の世界ではないのです。

そして夜中向こう岸に行く予定の弟子たちの船は向かい風の中苦戦していました。イエスと共なる人生でないと苦戦します。世の荒波にのまれます。イエス様は夜中の3時ころその湖の上を歩いて弟子たちの船に近付いたのです。幽霊かと驚きましたがイエス様とわかるとペテロが主よもしあなたでしたら、わたくしに水の上を歩いてここまで来いとお命じになって下さいと言いました。そこでペテロは船から出て歩いてイエスのほうに行った。ところが風を見て恐くなりました。イエス様に対する信仰がなくなったのです。その時怖くなりました。イエスに対する信頼がなくなる時、恐怖にとらわれます。

アドヴェントの第3週キリストのみを真実に待ち望みたいと思います。平安をお祈りしています。

幕張本郷クリスチャンコミュニティ
佐々木 博 
043-275-5254

礼拝 毎日曜日 午後3時
集会 毎水曜日 午後1時30より

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千葉三浦綾子読書会
1月14日(2時から4時まで)
会費300円
課題図書 氷点  前読書会代表 長谷川与志充先生
楽しみにお出で下さい。

2011年12月6日火曜日

今週の聖句

見よ、処女が身ごもっている。そして男の子を産む。その名はインマヌエルと呼ばれる。(訳すと、神は私たちとともにおられる、という意味である)マタイ1:23

主の待降節第2週です。この予言の言葉はイザヤ書7:14節の言葉です。夫ヨセフは正しい人であると書かれています。自分のいいなずけマリヤが身重になったのに苦しみました。身に覚えのない出来事でした。

自分の愛する者が、不始末をした。その原因を追究するのに躊躇するものがありました。問い詰めればことの真相はわかるでしょう。しかし、公になればマリヤとその胎の子は死刑なるのは確実です。愛するが故に事の事実を明らかにできない。あるいはその事実を承認できない。姦淫は石打ちの刑です。ヨセフはこの現実の前に大いに悩んだのです。夢に見るほどに悩みました。

その時夢に主の使いが現れて、あなたの妻マリヤを迎えなさい。その胎に宿っているものは聖霊によるのです。との御告げを聞きます。乙女が身ごもる、このような事実を当時者の夫ヨセフすら理解できない出来事でした。ひそかに離縁しようとしたほどの出来事でした。

愛するマリヤを離縁するぎりぎりまで悩んだほどの出来事です。イザヤ7:14のインマヌエル預言もユダの王、アハズの時のこと、アラムの王と、イスラエルの王レマルヤの子ペカがエルサレムに上って来て、ユダがその存亡に立たされた時に、不信仰に陥っていたアハズにあたえられた預言なのです。

どちらもその存亡の危機の時に与えられました。ユダ王国の存亡です。ヨセフとマリヤの愛の存亡の時です。どちらも相手にどう話し、事の次第をどう理解してらうか、大変厳し状態におかれていた時にあたえられた預言でした。

インマヌエルなる神の誕生にヨセフのこの悩みがありました。悩みの時こそインマヌエルなる神を体験する時です。クリスマスは私たちに理解できない出来事です。聖霊のはたらきです。主の使いによって示された時、ヨセフはマリヤを妻として迎えたのです。

寒くなりました。皆様の健康のためにお祈りしています。

幕張本郷クリスチャンコミュニティ
佐々木 博 
043-275-5254

礼拝 毎日曜日 午後3時
集会 毎水曜日 午後1時30より

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千葉三浦綾子読書会
1月14日(2時から4時まで)
会費300円
課題図書 氷点  講師前読書会代表長谷川与志充先生

2011年11月29日火曜日

今週の聖句

いつも喜んでなさい。絶えず祈りなさい。すべてのことに感謝しなさい。これがキリスト・イエスにあって神があなたがたにのぞんでおられることです。(Ⅰテサロニケ5:16,17,19)

テサロニケの人たちは救いの喜びにあふれてマケドニヤとアカヤトのすべての信者の模範になったほどに信仰に燃えていました。またパウロの対する愛も燃えていました。

ただ彼らは主の再臨はすぐ来る、これは熱心のあまり、あるいは信仰の素晴らしさのゆえに多少行きすぎた再臨信仰をもたらしたようです。しかし、この再臨信仰は大事です。いまの時代この切迫した信仰がないと信仰生活に緊張がなくなり、堕落しやすくなり、キリストを生きることが希薄になります。

一般の人と変わりのない生活をしてしまいます。今は快楽主義が横行しています。簡単に堕落の道に落ちてしまいます。私たちはかならず主の再臨はある、主のさばきにあう時が来る、だからこそ、日々の生活に身を入れ、仕事に励み、日常生活を大切にすべきなのです。

その見本が絶えず喜びなさい、絶えず祈りなさい、すべてのことに感謝しなさい。これは救われた者の生活の基本です。これは神が望んでおられることです。私達の神様は何も難しい事を要求なさるような方ではありません。しかし、御霊の力がなければできない事柄です。御霊を消してはなりません。

主の祝福をお祈りしています。

幕張本郷クリスチャンコミュニティ
佐々木 博 
043-275-5254
礼拝 毎日曜日 午後3時
集会 毎水曜日 午後1時30より

お知らせ
千葉三浦綾子読書会
1月14日(2時から4時まで)
会費300円
課題図書 氷点(全巻)
講師前読書会代表 長谷川与志充先生

2011年11月22日火曜日

2012年1月14日千葉三浦綾子読書会開催のお知らせ

2012年1月14日、千葉三浦綾子読書会を幕張本郷クリスチャンコミュニティで開催いたします。 

千葉三浦綾子読書会
2012年1月14日(2時から4時まで)
会費300円
講師 前読書会代表 長谷川与志充先生
課題図書 未定

是非楽しみにお出で下さい。お待ちしています。


幕張本郷クリスチャンコミュニティ
佐々木 博 
043-275-5254
礼拝 毎日曜日 午後3時
集会 毎水曜日 午後1時30より

今週の聖句

私たちが命じておいたように、落ち着いた生活をすることを志し、自分の仕事に身を入れ、自分の手で働きなさい。Ⅰテサロニケ4:11

テサロニケの人たちの過ちは今にも再臨があると信じて日常生活を軽んじたことです。再臨信仰は今最も大事な教えです。また必要です。私達に切実な再臨信仰があるでしょうか。教会が十字架を語り、復活を語ります。しかしやがて最後の審判がくる究極の救いを語らなければならないとおもいます。この世の不条理、理不尽な苦難、試練などは、この世の終わりがある、主の裁きの時がくる、真の正義が実現すると信仰によって信じた時、受け入れることが出来るのです。

私たちの毎日はある意味不可解な許せないような現実におかれています。その現実を受け入れ許せるのは再臨信仰です。

しかしだからと言って日常生活をなおざりにしてよいというものではありません。むしろ与えられた日常生活の中で立派にあかしを立てる生活が求められています。パウロは命じています。落ち着いた生活をし、自分の仕事に身を入れ、自分の手で働きなさい。この毎日の生活を主にふさわしく誠実に過ごすようにと求められています。

健康をお祈りしています。

幕張本郷クリスチャンコミュニティ
佐々木 博
043-275-5254

礼拝 毎日曜日 午後3時
集会 毎水曜日 午後1時30より

お知らせ
千葉三浦綾子読書会
2012年1月14日(2時から4時まで) 参加費300円
講師 前読書会代表 長谷川与志充先生
課題図書 未定

2011年11月14日月曜日

11月26日語る会「『がん』を語る。」開催のお知らせ

11月26日、語る会「『がん』を語る。」を幕張本郷クリスチャンコミュニティで開催いたします。

語る会「『がん』を語る。」
11月26日 午後2時~4時

肺がん、乳がんの患者さんをお呼びしています。
現状を語っていただきます。是非おいで下さい。
御家族も歓迎です。


幕張本郷クリスチャンコミュニティ
佐々木 博 
043-275-5254
礼拝 毎日曜日 午後3時
集会 毎水曜日 午後1時30より

今週の聖句

愛する者よ。あなたが魂にさいわいを得ているように、すべての点でもさいわいを得、また健康であるように祈ります。 Ⅲヨハネの手紙2節

使徒ヨハネが、愛するがイオに送った手紙。新約聖書にはガイオという名前が3人でてきます。マケドニヤのガイオ、デルベのガイオ、コリントのガイオとです。ですからごく一般的な名前であったようです。ヨハネがあてた手紙の相手がこれら3人のうちの一人か他のものであったかは明らかではありません。

このガイオは巡回伝道者をもてなし、次の旅に送りだしているような奉仕をしていたようです。宣教の業は実にこうした隠れた人によって拡大して行くものです。目立たず、人に証されずともこうした地味な働きは大事です。

こうした働きは彼がたましいにさいわいを得ているところから出てくる奉仕です。私たちはキリストによって魂にさいわいを得ています。恵です。キリストによって与えられる平安です。あたえられた平安の故に感謝をもって奉仕が出来るのです。

魂だけのさいわいではなく、すべての点におけるさいわいを得、旅人をもてなすに充分な経済力、また彼の健康が守られるように祈っています。ガイオが病弱であったのでしょうか。信仰は全人的な恵です。魂も肉体も経済もすべてにおいてさいわいを頂くことが出来るのです。

神によってあたえられた恵みによって実践を伴う行動へと導かれてゆくことは素晴らしいことです。祝福をお祈りしています。

幕張本郷クリスチャンコミュニティ
佐々木 博 
043-275-5254

礼拝 毎日曜日 午後3時
集会 毎水曜日 午後1時30より

お知らせ
語る会 「がん」を語る。
11月26日 午後2時~4時
肺がん、乳がんの患者さんをお呼びしています。
現状を語っていただきます。是非おいで下さい。
御家族も歓迎です。

2011年11月8日火曜日

今週の聖句

どうか、私たちの、父なる神であり、また私たちの主イエスである方ご自身が、私たちの道をひらいてあなた方のところに行かせて下さいますように。Ⅰテサロニケ3:12

パウロは理不尽なテサロニケでの迫害によってそこをさらなければなりませんでした。わずか3回の安息日にわたってかたられた福音によって救われたテサロニケ教会をとても心配していました。

2度もテサロニケに行こうとしましたがサタンに妨げられました。そこでテモテをおくってテサロニケの様子を見に行かせました。その結果テモテはあなた方の信仰と愛について良い知らせをもたらしました。

しかし、このテサロニケ教会がさらに確かなものとなるためにパウロ自身がテサロニケに行きたいと願ったのです。彼はこう祈りました。私たちの主イエスである方自身が、私たちの道を開いて行かせて下さいますように。アテネからテサロニケまで行くのに道をひらいて下さいと祈っています。

アテネからテサロニケまでの旅行は日常のことです。その日常を行うためにパウロは祈ったのです。主の人生を歩む為に祈ったのです。私たちは信仰を自分のために利用する危険性をもっています。神のためと言いながら自分の利益のために信仰を利用しているのです。

私たちは主イエスの人生を歩むように召されたのです。毎日イエスと共に歩むために日常の些細なことを行うに当たっても祈って主のみこころを求めるべきなのです。

祝福をお祈りしています。

幕張本郷クリスチャンコミュニティ
佐々木 博
043-275-5254

礼拝 毎日曜日 午後3時
集会 毎水曜日 午後1時30より

お知らせ
千葉三浦綾子読書会
11月12日土(2時から4時まで)
会費300円
課題図書 続泥流地帯

2011年11月1日火曜日

今週の聖句

金銭を愛することが、あらゆる悪の根だからです。ある人たちはお金を追い求めたために、信仰から迷い出て非常な苦痛をもって自分を刺しとおしました。しかし、神の人よ、なたはこれらのことを避け、正しさ、敬虔、信仰、愛、忍耐、柔和を熱心に求めなさい。1テモテ6:10,11

しごく当たり前のような教えです。今の時代もパウロの時代もこのお金に対する考えは変わらないように思います。お金さえあれば世の中万事解決できると考えています。私たちの心の根っこにあるもの、それはお金ですか。厳しい時代になればなるほど頼るものはお金になります。

お金は必要です。聖書は富の持つ意味を悪とは教えていません。そのお金を愛するこに注意を促しています。お金を中心とした生活をすることです。そうです、お金に心を奪われますと信仰がなくなります。神と富とに同じく仕えることはできません。私達の心がある方に心が向いてしまうからです。人の心は不思議です。自分の関心のあること、興味のあることには熱心になり、その熱心がますます興味、関心を呼びます。

信仰の人よ。私たちはこの世の金銭から解放されて、正しいこと、敬虔、信仰、愛、忍耐、柔和を熱心に求めなさいと教えています。これらの勧めは今の時代に最もかけているものです。いまは損すること、感心、興味のないことには目を向けません。キリスト者こそ損して、忍耐して、柔和で愛に生きるものです。利己主義をすて、神に生きることです。

祝福をお祈りしています。

幕張本郷クリスチャンコミュニティ
佐々木 博 
043-275-5254

礼拝 毎日曜日 午後3時
集会 毎水曜日 午後1時30より

お知らせ
千葉三浦綾子読書会
11月12日(2時から4時まで)
会費300円
課題図書 続泥流地帯

2011年10月24日月曜日

今週の聖句

あなたがたは、わたくし達から神の使信の言葉を受けた時、それを人間のことばとしてではなく、事実とおりに神のことばとして受け入れてくれたからです。この神の言葉は信じているあなたがたに働いているのです。Ⅰテサロニケ2:13

全くの理不尽な迫害でテサロニケをパウロは後にしました。ならずものを雇ってまで、ユダヤ人はパウロを迫害したのです。こうした状況でテサロニケの人たちは文字通りにパウロの福音を聞いたのです。キリストは苦しみを受け、死者の中からよみがえらなければならいないこと説明し、また論証しました。

まさに十字架のことばは滅びに至る人々には愚かであっても、救いを受けている私たちには、神の力なのです。Ⅰコリント1:18神のことばが、事実とおりに神の言葉として信じられたのです。聖書はすべて、神の霊感にによるのです。Ⅱテモテ3:16

私たちはこの神の言葉に生きるものとされました。なぜなら信じている私たちに神の言葉がはたらいて、救いへと私たちを導くからです。

あなたのみことばは、わがが足のともしび、私の道の光です。詩篇119:105

祝福をお祈りしています。

幕張本郷クリスチャンコミュニティ
佐々木 博 
043-275-5254

礼拝 毎日曜日 午後3時
集会 毎水曜日 午後1時30より

お知らせ
千葉三浦綾子読書会
11月12日(2時から4時まで)
会費300円
課題図書 続泥流地帯

2011年10月16日日曜日

今週の聖句

神に愛されている兄弟たち。あなたがたが神に選ばれた者であることは私たちは知っています。Ⅰテサロニケ1:4

テサロニケ伝道の様子は使徒の働き17:1~10に書かれています。3回の安息日にわたりパウロは聖書に基づいてかれらと論じ、キリストは苦しみを受け、死者の中からよみがえらなければならないことを説明し、また論証した。その結果幾人かはよくわかって、パウロとシラスに従った。また神を敬うギリシャ人が大勢おり、貴婦人たちも少なかった。

しかし、ねたみにかられたユダヤ人の迫害に会い、テサロニケを後にしなければならなかった。パウロが去った後のテサロニケ教会を心配して、テモテをアテネから派遣し、その結果テサロニケ教会の状況が分かりました。彼らはマケドニヤとアカヤとのすべての信者の模範となったのです。

わずか3週間の滞在です。前後を加えても1ヶ月弱です。その期間に生まれた教会を心配し、テモテの報告を聞き安堵、喜び、教え、諭した手紙です。

彼らはパウロの宣教によって救われました。しかし、彼は彼らが神が愛し神の選びのの結果であると書いています。

聖書は神の選びの歴史です。神はただ単に私たちを選んだのではありません。あのモーセもなざしでえらばれました。あなたは、私の心にかない、あなたを名指しで選び出したのだから。出エジプト33:17

わたしは恵もうと思うものを恵み、あわれもうと思う者をあわれむ。出エジプト33:19 アーメン。私たちはその他大勢で選ばれたのではありません。わたしがあなたががを選んだのです、とイエスは言われました。

祝福をお祈りしています。

幕張本郷クリスチャンコミュニティ
佐々木 博 
043-275-5254

礼拝 毎日曜日 午後3時
集会 毎水曜日 午後1時30より

お知らせ
千葉三浦綾子読書会
11月12日(2時から4時まで)
会費300円
課題図書 続泥流地帯

2011年10月10日月曜日

今週の聖句

自分のものをじぶんで思うようにしてはいけないという法がありますか。それとも、わたしが気前がいいので妬ましく思われるのですか。このようにあとものが先になり、先の者が後になるのです。マタイ20:15,16

この聖句には説明が必要です。天の御国は、自分のブドウ園で働く労務者を雇いに朝早く出かけた主人のようなものです。彼は労務者たちと1日1デナリの約束ができると、彼らをブドウ園に送った。さらに9時、12、3時。5時と出かけて行って労務者を雇った。最後の5時から働いた者達から清算した。支払いは同じ1デナリであった。これを見ていた朝早くから働いていた者から文句が出ました。

それに対するイエスのお答えです。主人は朝早くの者に1日1デナリの約束をしました。9時の者にも、12時、3時5時の者にも同じ1デナリを払いました。とうぜん朝早くから働いていた人間は面白くありません。そこで文句をつけたのです。

イエス様はあなたは、私が気前がいいので、あなたの目には妬ましく思われるのですか。この妬ましくと訳された言葉は、ギリシャ語では目が悪くと書かれています。目が悪いと心の目が暗くなります。心の目はあなたの体を明るくするものです。

目が悪いとものを正しく見ることが出来ません。他人との比較でものを考えます。自分が不当に扱われていると考えるのです。世の中、自分が不当に扱われていると思いますとすべてに文句が出ます。しかし、主人は約束の1デナリは支払ったのです。彼は正当な扱いを受けたのです。しかし、他者との扱い、比較でみると不平、不満、文句が出ます。今自分のおかれている立ち位置を確認しましょう。他人との比較ではなく神の関係において正しい位置に立って、自分の評価を考えて下さい。

そうすれば、あとの者が先になり、先の者が後になることはないのです。

秋らしい季節になりました。朝晩は少し寒いほどです。風邪にご注意ください。お祈りしています。

幕張本郷クリスチャンコミュニティ
佐々木 博
043-275-5254

礼拝 毎日曜日 午後3時
集会 毎水曜日 午後1時30より

お知らせ
千葉三浦綾子読書会
10月22日 語る会(2時から4時まで) 「老い」語る 人生の晩年を共に語りたいと思います。
会費500円
講師 佐々木 博先生

2011年10月3日月曜日

今週の聖句

これらの出来事の後、神はアブラハムを試練に会わせられた。創世記22:1

神様はアブラハムに試練を与えられました。イサクを捧げなさいというものです。イサクは約束の子供です。それも、約束が与えられてから、実に25年目にあたえられた子供です。アブラハム100歳、サラ90歳の時の子供です。ほとんど不可能に思える身体状況で与えられた子供です。アブラハムにとって、サラにとってイサクこそがいのちでした。そのとき、神は試練をあたえたのです。その最も大事なものを捧げなさいと言われたのです。

アブラハムは信仰の父といわれ、人生の節目、節目で確かな信仰のあかしを残してきました。しかし、イサクが与えられ、イサクが若者になった時、今いちどアブラハムの信仰が問われたのです。何故でしょうか。神中心の生活からイサク中心に生活に変わったのです。子の老夫婦にとってイサクはかけがいのない存在でした。

サラはだれがアブラハムに、「サラがこどもに乳を飲ませる」と告げたでしょう。ところが私は、あの年寄りに子を産みました。サラのうれしさと誇りのようなものを感じます。神様は私達を愛し、導いて下さいます。しかし、その信仰がほかのものに揺れるとき、私たちの関心が神様から離れた時、もう一度元の信仰に戻すために、試練が与えられることがあるのです。

試練に耐える人は幸いです。耐え抜いて良しと認められた人は、神を愛する者に約束された、いのちの冠を受けるからです。ヤコブ1:12

朝晩涼しくなりました。良き信仰生活が守られますようにお祈りしています。

幕張本郷クリスチャンコミュニティ
佐々木 博 
043-275-5254

礼拝 毎日曜日 午後3時
集会 毎水曜日 午後1時30より

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千葉三浦綾子読書会
11月12日(2時から4時まで)
会費300円
課題図書 続泥流地帯