2010年5月10日月曜日

今週の聖句

たじろぐな。わたしがあなたの神だから。(イザヤ41:10)

現在は毎日、理解できない様な出来事が起きています。想像外の出来事です。毎年3万以上が自殺し、行旅死亡者が同じく3万人以上いるといわれています。行方不明者です。

こうした厳しい現実に立たされると、私たちは途方にくれます。何をしてよいのか理解できません。余りのつらい出来事の前にたじろいてしまいます。おたおたしてしまいます。自分の無力さ、弱さを痛感させられます。

しかし神様は変わることなく、たじろぐな、わたしがあなたの神だからと言って下さるのです。これはすごい事です。天地創造の神様が、あたしがあなたの神だからたじろぐなと、直接励まして下さるのです。

神様は嘘の言えないお方です。約束を破るお方ではありません。誠実に事をなしてくださる方です。毎日の生活の中で、わたしが神だからの約束を経験しませんか。

祝福をお祈りしています。

幕張本郷クリスチャンコミュニティ
佐々木 博 
043-275-5254

千葉三浦綾子読書会のお知らせ
期日 6月5日 午後2時~4時
場所 幕張本郷クリスチャンコミュニティ
小説「氷点」上を学ぶ予定です。
参加費200円

2010年5月6日木曜日

第1回千葉三浦弥子読書会開催のお知らせ

*6月5日の集会は無事終了しました。8名でのスタートでした。皆さんのお祈りを感謝しています。

6月5日、第1回千葉三浦弥子読書会を午後2時から4時まで、幕張本郷クリスチャンコミュニティで開催いたします。 

期日 6月5日 午後2時~4時
場所 幕張本郷クリスチャンコミュニティ
小説「氷点」上を学ぶ予定です。
会費200円
課題図書 氷点 上 
講  師 池田真一(三浦綾子読書会運営委員)


是非ご参加ください。連絡佐々木まで。

幕張本郷クリスチャンコミュニティ
佐々木 博 
043-275-5254
日曜礼拝 日曜午後3時~
水曜集会 水曜午後1:30分~

今週の聖句

そういうわけですから、愛する人たち、いつも従順であったように、わたしがいる時だけでなく、わたしのいない今はなおさら、恐れおののいて自分の救いを達成してください。

パウロは霊的な成長には二つの部分があることをのべています。一つは救いを達成する部分であり、今一つはあなたがたのうちにはたらいて志を立てさせ、ことを行わせて下さるのです。

救いは自分の努力で達成するものではありません。恵みとして与えれた神からも賜物です。ですから救いを達成しなさいとは、私たちの努力によって救いを獲得すことではなく、自分たちの努力によって霊的な成長のための努力をする事です。

この為に神様は二つの手段を与えて下さいました。

一つは聖書です。聖書こそ、わたしたちの生活の基準であり、人生の規範になるものです。Ⅱテモテ3:16にあるとおりです。教えと戒めと矯正と義との訓練のために必要です。わたしたちは聖書を通して日々の生活歩んでゆきます。

また聖霊を与えて下さっています。わたしたちは聖書を読み、聖霊によって導かれ、聖霊により頼んで生活をしてゆきます。それは祈りです。わたしたちはどれほど神様に信頼しているか、それはあなたの祈りのリストを見れば良く分かります。

わたしたちが祈る祈りが、一つ、一つあなたが神に信頼している証です。朝起きて、ご飯を食べることから、買い物をする、人に会う、決断をする、必要、興味、スケジュール、そして眠るまで、その生活すべてを祈りのもとで行うことです。

そして、わたしたちが行うことがらは、神様がその志を与え、また行う力も与えて下さるのです。

しかし、行うスイッチを入れるのはわたしたちの責任です。

祝福をお祈りしています。

幕張本郷クリスチャンコミュニティ
佐々木 博 
043-275-5254
日曜礼拝 日曜午後3時~
水曜集会 水曜午後1:30分~

2010年4月27日火曜日

今週の聖句

聖書はすべて、神の霊感によるもので、教えと戒めと矯正と義の訓練とのために有益です。(Ⅰテモテ3:16)

聖書をどのように読むのか、分かり切ったことですが、その読み方で信仰生活が違ってきます。

私たちは聖書を誤りなき神の言葉として受け取っています。そして、神の言葉として理解し、読んでいます。聖書はまずわたくしたちに何を語りかけているのか、その語りかけを理解しなければならないと思います。神様が今日、今聖書を読んでいるわたし自身に何を語っているのか知らなければならないと思います。神様が聖書を通して私に語っておられるのです。

また、ただ単に理解した、ただ単に読んだというのではなく、聖霊の導きによる啓示の書でもあります。啓示は霊感によって与えられる神様の知恵です。啓示は神様との祈りの中で与えられるものです。聖書を毎日読み、お祈りをし、神さまからの語りかけに意識を集中している時に与えられるものです。

以上二つの事は皆さんが毎日行っていることだとおもいます。

神様からの祝福と恵みを頂く単純な方法です。

祝福をお祈りしています。

幕張本郷クリスチャンコミュニティ
佐々木 博 
043-275-5254
千葉市花見川区幕張本郷3-5-30
礼 拝  日曜日 午後3:00~4:00
祈祷会  水曜日 午後1:30~3:00

2010年4月19日月曜日

今週の聖句

わたしは彼の道を見たが、彼をいやそう。わたしは彼を導き、彼と、その悲しむ者たちとに、慰めを報いよう。(イザヤ57:18)

毎日の生活の中で、自分の信じる道が一番と多くの人は考えています。自分の道をまっすぐに歩んでいこう。多くの人たちはそう考えています。その先に自分の幸福を見ています。

しかし、聖書はその道の結果は死であると教えています。

人の目にはまっすぐに見える道がある。その道の終わりは死の道である。(箴言14:12)

神様はその死に気がついた人をいやそうと言われます。

自分の進むべき道に迷った時、否、毎日進むべき道を見出せずに悩んでいるのではないでしょうか。そんな私たちを導いてくださいます。

わたしが道であり、真理であり、いのちなのです。(ヨハネ14:6)

自分の弱さ、愚かさ、醜さ、無力さを悲しんでいる者たちに、主は恵みをもって報いようと言われます。

私が弱い時にこそ、私は強いからです。(Ⅱコリント12:10)

わたしの恵みは、あなたに十分である。というのは、わたしの力は、弱さのうちに完全に現われるからである。(Ⅱコリント12:9)

パウロの実感です。

弱さ、万歳です。愚かさ、感謝です。醜さ、わたしです。そういえたら人生楽になります。キリストの恵みが満ち溢れます。

聖書のなかにこそ慰めがあります。恵みがあります。神の祝福があるのです。

平安をお祈りしています。

幕張本郷クリスチャンコミュニティ
佐々木 博 
043-275-5254
千葉市花見川区幕張本郷3-5-30
日曜日礼拝 午後3時~4時
水曜日礼拝 午後1時30分~3時

2010年4月16日金曜日

特別礼拝と講演会「三浦綾子著「塩狩峠」の世界を語る-アホになって生きる幸い」、大変恵まれました。



4月11日森下先生を迎えてのセミナーは大変恵まれました。参加者は25名を超え、多くの方が感動しました。三浦綾子読書会も発足を予定しています。詳細が決まり次第お知らせいたします。

2010年4月15日木曜日

今週の聖句

ですから、私は、あなたがたのために受ける苦しみを喜びとしています。(コロサイ1:24)

「キリストの福音はすべての造られた者に宣べ伝えられているのです。そしてわたしたちはこの福音の土台、十字架と復活にしっかり堅く立っているのです。コロサイの人たち、だから、わたしはあなたがのために受ける苦しみを喜びとするのです」

パウロが宣教した伝道地ですべてに問題がなったわけではありません。むしろユダヤ主義的クリスチャン、外からは異邦人、内からはユダヤ人の問題、正に内外ともに多くの戦いがありました。

しかし、パウロはしっかりとした土台にたち、既に聞いた福音の望みから外れないようにとコロサイの人を励ましました。

だからこの十字架と復活の中に真の救いがあるのです。永遠に生き、かつ望みがわいてくるのです。このことを知ってパウロはコロサイの人を励ましたのです。今も昔も本質は変わりません。信仰の土台は十字架と復活です。

十字架はキリストにあって自分が死ぬことです。自分のふがいなさ、情けなさ、だらしなさ、愚かさ、ダメさ、その他もろもろものことをしっかりと理解をして十字架を受け入れ、死ぬことです。そんなだめ人間のために死んでくださったイエスの事をことを知るときに、私たちの人生が変わります。苦しむことが喜ぶということになるのです。クリスチャン人生とは、他の兄弟姉妹の苦しみを自分の苦しみとして、それを喜んで生きていくことなのです。そんな馬鹿な人生がありますか。イエス様の人生です。

主の祝福をお祈りしています。

幕張本郷クリスチャンコミュニティ
佐々木 博
043-275-5254