2011年12月16日金曜日

今週の聖句

ところが風を見てこわくなり、沈みかけたので叫び出し、「主よ。助けてください」といった。マタイ14:30

状況はヘロデの宮殿では、彼の誕生祝いが盛大に祝われておりました。その席で彼の妻ヘロデヤの娘がヘロデ王のためにお祝いの舞をおどりました。その褒美に捕えておいたヨハネの首をはねたのです。ヘロデの本音、ヘロデの残酷さがよく書かれています。

その噂を聞いてイエス様は、そこを去り淋しい所に行きました。後に続いた多くの群衆をあわれんで、病を癒し、4千人を食べさせ、強いて弟子たちを向こう岸に行かせ、ご自分は祈るために一人山に行って祈られた。

情景が浮かびます。宮殿の中では盛大なパーティが開かれています。そこには預言者ヨハネの首を平気ではねるという狂気が行われています。快楽と残酷の世界です。イエス様はその話を聞くとそこを去られました。イエス様の世界ではないのです。

そして夜中向こう岸に行く予定の弟子たちの船は向かい風の中苦戦していました。イエスと共なる人生でないと苦戦します。世の荒波にのまれます。イエス様は夜中の3時ころその湖の上を歩いて弟子たちの船に近付いたのです。幽霊かと驚きましたがイエス様とわかるとペテロが主よもしあなたでしたら、わたくしに水の上を歩いてここまで来いとお命じになって下さいと言いました。そこでペテロは船から出て歩いてイエスのほうに行った。ところが風を見て恐くなりました。イエス様に対する信仰がなくなったのです。その時怖くなりました。イエスに対する信頼がなくなる時、恐怖にとらわれます。

アドヴェントの第3週キリストのみを真実に待ち望みたいと思います。平安をお祈りしています。

幕張本郷クリスチャンコミュニティ
佐々木 博 
043-275-5254

礼拝 毎日曜日 午後3時
集会 毎水曜日 午後1時30より

お知らせ
千葉三浦綾子読書会
1月14日(2時から4時まで)
会費300円
課題図書 氷点  前読書会代表 長谷川与志充先生
楽しみにお出で下さい。

2011年12月6日火曜日

今週の聖句

見よ、処女が身ごもっている。そして男の子を産む。その名はインマヌエルと呼ばれる。(訳すと、神は私たちとともにおられる、という意味である)マタイ1:23

主の待降節第2週です。この予言の言葉はイザヤ書7:14節の言葉です。夫ヨセフは正しい人であると書かれています。自分のいいなずけマリヤが身重になったのに苦しみました。身に覚えのない出来事でした。

自分の愛する者が、不始末をした。その原因を追究するのに躊躇するものがありました。問い詰めればことの真相はわかるでしょう。しかし、公になればマリヤとその胎の子は死刑なるのは確実です。愛するが故に事の事実を明らかにできない。あるいはその事実を承認できない。姦淫は石打ちの刑です。ヨセフはこの現実の前に大いに悩んだのです。夢に見るほどに悩みました。

その時夢に主の使いが現れて、あなたの妻マリヤを迎えなさい。その胎に宿っているものは聖霊によるのです。との御告げを聞きます。乙女が身ごもる、このような事実を当時者の夫ヨセフすら理解できない出来事でした。ひそかに離縁しようとしたほどの出来事でした。

愛するマリヤを離縁するぎりぎりまで悩んだほどの出来事です。イザヤ7:14のインマヌエル預言もユダの王、アハズの時のこと、アラムの王と、イスラエルの王レマルヤの子ペカがエルサレムに上って来て、ユダがその存亡に立たされた時に、不信仰に陥っていたアハズにあたえられた預言なのです。

どちらもその存亡の危機の時に与えられました。ユダ王国の存亡です。ヨセフとマリヤの愛の存亡の時です。どちらも相手にどう話し、事の次第をどう理解してらうか、大変厳し状態におかれていた時にあたえられた預言でした。

インマヌエルなる神の誕生にヨセフのこの悩みがありました。悩みの時こそインマヌエルなる神を体験する時です。クリスマスは私たちに理解できない出来事です。聖霊のはたらきです。主の使いによって示された時、ヨセフはマリヤを妻として迎えたのです。

寒くなりました。皆様の健康のためにお祈りしています。

幕張本郷クリスチャンコミュニティ
佐々木 博 
043-275-5254

礼拝 毎日曜日 午後3時
集会 毎水曜日 午後1時30より

お知らせ
千葉三浦綾子読書会
1月14日(2時から4時まで)
会費300円
課題図書 氷点  講師前読書会代表長谷川与志充先生

2011年11月29日火曜日

今週の聖句

いつも喜んでなさい。絶えず祈りなさい。すべてのことに感謝しなさい。これがキリスト・イエスにあって神があなたがたにのぞんでおられることです。(Ⅰテサロニケ5:16,17,19)

テサロニケの人たちは救いの喜びにあふれてマケドニヤとアカヤトのすべての信者の模範になったほどに信仰に燃えていました。またパウロの対する愛も燃えていました。

ただ彼らは主の再臨はすぐ来る、これは熱心のあまり、あるいは信仰の素晴らしさのゆえに多少行きすぎた再臨信仰をもたらしたようです。しかし、この再臨信仰は大事です。いまの時代この切迫した信仰がないと信仰生活に緊張がなくなり、堕落しやすくなり、キリストを生きることが希薄になります。

一般の人と変わりのない生活をしてしまいます。今は快楽主義が横行しています。簡単に堕落の道に落ちてしまいます。私たちはかならず主の再臨はある、主のさばきにあう時が来る、だからこそ、日々の生活に身を入れ、仕事に励み、日常生活を大切にすべきなのです。

その見本が絶えず喜びなさい、絶えず祈りなさい、すべてのことに感謝しなさい。これは救われた者の生活の基本です。これは神が望んでおられることです。私達の神様は何も難しい事を要求なさるような方ではありません。しかし、御霊の力がなければできない事柄です。御霊を消してはなりません。

主の祝福をお祈りしています。

幕張本郷クリスチャンコミュニティ
佐々木 博 
043-275-5254
礼拝 毎日曜日 午後3時
集会 毎水曜日 午後1時30より

お知らせ
千葉三浦綾子読書会
1月14日(2時から4時まで)
会費300円
課題図書 氷点(全巻)
講師前読書会代表 長谷川与志充先生

2011年11月22日火曜日

2012年1月14日千葉三浦綾子読書会開催のお知らせ

2012年1月14日、千葉三浦綾子読書会を幕張本郷クリスチャンコミュニティで開催いたします。 

千葉三浦綾子読書会
2012年1月14日(2時から4時まで)
会費300円
講師 前読書会代表 長谷川与志充先生
課題図書 未定

是非楽しみにお出で下さい。お待ちしています。


幕張本郷クリスチャンコミュニティ
佐々木 博 
043-275-5254
礼拝 毎日曜日 午後3時
集会 毎水曜日 午後1時30より

今週の聖句

私たちが命じておいたように、落ち着いた生活をすることを志し、自分の仕事に身を入れ、自分の手で働きなさい。Ⅰテサロニケ4:11

テサロニケの人たちの過ちは今にも再臨があると信じて日常生活を軽んじたことです。再臨信仰は今最も大事な教えです。また必要です。私達に切実な再臨信仰があるでしょうか。教会が十字架を語り、復活を語ります。しかしやがて最後の審判がくる究極の救いを語らなければならないとおもいます。この世の不条理、理不尽な苦難、試練などは、この世の終わりがある、主の裁きの時がくる、真の正義が実現すると信仰によって信じた時、受け入れることが出来るのです。

私たちの毎日はある意味不可解な許せないような現実におかれています。その現実を受け入れ許せるのは再臨信仰です。

しかしだからと言って日常生活をなおざりにしてよいというものではありません。むしろ与えられた日常生活の中で立派にあかしを立てる生活が求められています。パウロは命じています。落ち着いた生活をし、自分の仕事に身を入れ、自分の手で働きなさい。この毎日の生活を主にふさわしく誠実に過ごすようにと求められています。

健康をお祈りしています。

幕張本郷クリスチャンコミュニティ
佐々木 博
043-275-5254

礼拝 毎日曜日 午後3時
集会 毎水曜日 午後1時30より

お知らせ
千葉三浦綾子読書会
2012年1月14日(2時から4時まで) 参加費300円
講師 前読書会代表 長谷川与志充先生
課題図書 未定

2011年11月14日月曜日

11月26日語る会「『がん』を語る。」開催のお知らせ

11月26日、語る会「『がん』を語る。」を幕張本郷クリスチャンコミュニティで開催いたします。

語る会「『がん』を語る。」
11月26日 午後2時~4時

肺がん、乳がんの患者さんをお呼びしています。
現状を語っていただきます。是非おいで下さい。
御家族も歓迎です。


幕張本郷クリスチャンコミュニティ
佐々木 博 
043-275-5254
礼拝 毎日曜日 午後3時
集会 毎水曜日 午後1時30より

今週の聖句

愛する者よ。あなたが魂にさいわいを得ているように、すべての点でもさいわいを得、また健康であるように祈ります。 Ⅲヨハネの手紙2節

使徒ヨハネが、愛するがイオに送った手紙。新約聖書にはガイオという名前が3人でてきます。マケドニヤのガイオ、デルベのガイオ、コリントのガイオとです。ですからごく一般的な名前であったようです。ヨハネがあてた手紙の相手がこれら3人のうちの一人か他のものであったかは明らかではありません。

このガイオは巡回伝道者をもてなし、次の旅に送りだしているような奉仕をしていたようです。宣教の業は実にこうした隠れた人によって拡大して行くものです。目立たず、人に証されずともこうした地味な働きは大事です。

こうした働きは彼がたましいにさいわいを得ているところから出てくる奉仕です。私たちはキリストによって魂にさいわいを得ています。恵です。キリストによって与えられる平安です。あたえられた平安の故に感謝をもって奉仕が出来るのです。

魂だけのさいわいではなく、すべての点におけるさいわいを得、旅人をもてなすに充分な経済力、また彼の健康が守られるように祈っています。ガイオが病弱であったのでしょうか。信仰は全人的な恵です。魂も肉体も経済もすべてにおいてさいわいを頂くことが出来るのです。

神によってあたえられた恵みによって実践を伴う行動へと導かれてゆくことは素晴らしいことです。祝福をお祈りしています。

幕張本郷クリスチャンコミュニティ
佐々木 博 
043-275-5254

礼拝 毎日曜日 午後3時
集会 毎水曜日 午後1時30より

お知らせ
語る会 「がん」を語る。
11月26日 午後2時~4時
肺がん、乳がんの患者さんをお呼びしています。
現状を語っていただきます。是非おいで下さい。
御家族も歓迎です。