彼はまた言った。「主よ。どうかお怒りにならないで、今一度だけ私に言わせて下さい。もしやそこに十人見つかるかもしれません。」すると主は仰せられた。「滅ぼすまい。その十人のために。」創世記18:32
アブラハムの執り成しの祈りです。主はこう考えられた。「わたしがしようとしていることを、アブラハムに隠しておくべきだろうか。」ソドムとゴモラの悪が満ちたので主はこの町を滅ぼうとされたのです。このことをアブラハムに知らされたのです。ただ、ソドムにはアブラハムの甥とその家族が住んでいました。
わたしが彼を選び出したのは、彼がその子らと、彼の後の家族とに命じて、主の道を守らせ、正義と公正を行わせるため、主が、アブラハムについて約束したことを、彼の上に成就するためである。
わたくし達はアブラハムのすえです。主の道を守り、正義と公正を行うものとして、選ばれました。今の時代正義と公正の言葉はむなしく響きます。無力の中にわたくし達は置かれているように思います。はたしてそうでしょうか。主の正義と公正を行う道はなんでしょうか。
昨日、私は朝祷会の奉仕をしてきました。全国でこの朝祷会がいくつあるか知りませんが、全国にあるようです。地域の救いの執り成しが第一です。この祈りがあるので、今の日本は滅びないで生かされているのだと思います。アブラハムのように、あなたはほんとうに、正しい者を、悪い者と一緒に滅ぼし尽くされるのですか。アブラハムの必死の執り成しです。そして、神様の願いは滅ぼすまい。その十人の為にです。私達はその十人の一人だと思います。祈って、執り成して、主の正義と公正が現わされて、一人でも救われるものの為に祈りましょう。主は生きて働いておられます。
24日(土)葬儀セミナーを行います。2時から4時まです。死について、葬儀について語り、共に痛みを分かち合いませんか。
幕張本郷クリスチャンコミュニティ
佐々木 博
043-275-5254
礼拝 毎日曜日 午後3時
集会 毎水曜日 午後1時30より
お知らせ
千葉三浦綾子読書会
11月12日(2時から4時まで)
会費300円
課題図書 続泥流地帯
2011年9月13日火曜日
11月12日千葉三浦綾子読書会開催のお知らせ
11月12日、千葉三浦綾子読書会を幕張本郷クリスチャンコミュニティで開催いたします。
千葉三浦綾子読書会
11月12日(2時から4時まで)
会費300円
課題図書 続泥流地帯
是非楽しみにお出で下さい。お待ちしています。
10月に横浜宣教ツアーを計画しています。1日皆さんとマイクロバスで幕末聖書に出会ったサムライ達の足跡をたずねます。15名募集中です。ぜひお申し込みください。
横浜宣教ツアー募集中参加費 ¥5900(中華街で食事つき1500相当)
10月13日 集合場所 8時30 幕張本郷駅ロ―タリー千葉銀前集合
幕張本郷クリスチャンコミュニティ
佐々木 博
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礼拝 毎日曜日 午後3時
集会 毎水曜日 午後1時30より
千葉三浦綾子読書会
11月12日(2時から4時まで)
会費300円
課題図書 続泥流地帯
是非楽しみにお出で下さい。お待ちしています。
10月に横浜宣教ツアーを計画しています。1日皆さんとマイクロバスで幕末聖書に出会ったサムライ達の足跡をたずねます。15名募集中です。ぜひお申し込みください。
横浜宣教ツアー募集中参加費 ¥5900(中華街で食事つき1500相当)
10月13日 集合場所 8時30 幕張本郷駅ロ―タリー千葉銀前集合
幕張本郷クリスチャンコミュニティ
佐々木 博
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礼拝 毎日曜日 午後3時
集会 毎水曜日 午後1時30より
今週の聖句
すると神は仰せられた。「いやあなたの妻サラが、あなたに男の子を産むのだ。あなたはその子をイサクと名付けなさい。わたしは彼とわたしの契約を立て、それを彼の後の子孫のために永遠の契約とする。創世記17:19
夫アブラム100歳、妻サライ90歳、彼らに子供が生まれる可能性はゼロでした。アブラムは自分の跡継ぎは奴隷の子イシュマエルだと考えておりました。しかし、神の選びは違いました。アブラムの子イサクでした。神さまは、このサライの胎を守られました。エジプトでの出来事、ゲラルでの出来事(創12:17、20:3)などを通して、サライを聖くまもって下さいました。彼らは望みえない時に望んだのです。
彼らの肉体的絶望感は彼らが、主から直接約束の子供が与えられるとの御告げを受けながら、アブラムはひれ伏して、そして笑ったが、心の中で言った。「100歳の者に子供が生まれようか。サラにしても、90歳の女が子を産むことが出来ようか。創17:17しかし、この絶望感のなかで、彼らは信じることが出来たのです。
聖書はこのことを、彼が信じた神、すなわち死者を生かし、ないものを有るもののようにお呼びになる方の、御前でそうなのです。ロマ4:17彼は望みえない時に望みを抱いて信じました。アブラハムはおよそ100歳になって、自分の体が死んだも同然であることと、サラの胎の死んでいることを認めても、その信仰は弱りませんでした。いまは日本の絶望の中からアブラハムの信仰に倣いたいと思います。
残暑が続いています。健康にご注意ください。お祈りしています。
幕張本郷クリスチャンコミュニティ
佐々木 博
043-275-5254
礼拝 毎日曜日 午後3時
集会 毎水曜日 午後1時30より
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千葉三浦綾子読書会
11月12日(2時から4時まで)
会費300円
課題図書 続泥流地帯
横浜宣教ツアー募集中参加費 ¥5900(中華街で食事つき1500相当)
10月13日 集合場所 8時30 幕張本郷駅ロ―タリー千葉銀前集合
聖書を読んだ侍たちの足跡を訪ねます。 15名募集中
夫アブラム100歳、妻サライ90歳、彼らに子供が生まれる可能性はゼロでした。アブラムは自分の跡継ぎは奴隷の子イシュマエルだと考えておりました。しかし、神の選びは違いました。アブラムの子イサクでした。神さまは、このサライの胎を守られました。エジプトでの出来事、ゲラルでの出来事(創12:17、20:3)などを通して、サライを聖くまもって下さいました。彼らは望みえない時に望んだのです。
彼らの肉体的絶望感は彼らが、主から直接約束の子供が与えられるとの御告げを受けながら、アブラムはひれ伏して、そして笑ったが、心の中で言った。「100歳の者に子供が生まれようか。サラにしても、90歳の女が子を産むことが出来ようか。創17:17しかし、この絶望感のなかで、彼らは信じることが出来たのです。
聖書はこのことを、彼が信じた神、すなわち死者を生かし、ないものを有るもののようにお呼びになる方の、御前でそうなのです。ロマ4:17彼は望みえない時に望みを抱いて信じました。アブラハムはおよそ100歳になって、自分の体が死んだも同然であることと、サラの胎の死んでいることを認めても、その信仰は弱りませんでした。いまは日本の絶望の中からアブラハムの信仰に倣いたいと思います。
残暑が続いています。健康にご注意ください。お祈りしています。
幕張本郷クリスチャンコミュニティ
佐々木 博
043-275-5254
礼拝 毎日曜日 午後3時
集会 毎水曜日 午後1時30より
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千葉三浦綾子読書会
11月12日(2時から4時まで)
会費300円
課題図書 続泥流地帯
横浜宣教ツアー募集中参加費 ¥5900(中華街で食事つき1500相当)
10月13日 集合場所 8時30 幕張本郷駅ロ―タリー千葉銀前集合
聖書を読んだ侍たちの足跡を訪ねます。 15名募集中
2011年9月5日月曜日
今週の聖句
求めなさい。そうすれば与えられます。捜しなさい。そうすれば見つかります。たたきなさい。そうすれば開かれます。マタイ7:7
知人の息子さんが、20年前に交通事故、それも自損事故を起こしました。脳と精神の障害を受けました。以来20年の時が経過しました。息子さんの年齢は40歳前半、歩くことも困難になってきました。今年4月から障害者年金の支給が1級から2級に事前説明もなく変えられました。むしろ現状は悪くなっているのです。この扱いは、この男性を生きるなという扱いに等しいものです。月々の支給額が2ヶ月で4万円と少しになりました。国民の受ける最低の文化生活すらできない金額です。それから、再審査の請求を求め始めたお母様の戦いがはじまりました。診療記録・カルテの開示を求め、事故記録(20年前の)を追い、現状報告とそれはそれは大変な努力でした。再審査請求は厚労省に提出するのですが、その書類だけでも50数ページになりました。また文章一つにしてもお役所ことばがあるようで、門前で受け取り拒否にあい、多くの方の知恵や協力でなんとか書類を書き上げました。初めはかき方もわからなかったようです。50数ページに母親の愛と努力と祈りがありました。いったん確定された認定を覆すことは不可能なのだそうです。その道を開いたのは母親の愛情です。その姿はまさにマタイの福音書の御言葉通りでした。
秋になりました。信仰が新しくされますようお祈りいたします。
幕張本郷クリスチャンコミュニティ
佐々木 博
043-275-5254
礼拝 毎日曜日 午後3時
集会 毎水曜日 午後1時30より
お知らせ
千葉三浦綾子読書会
9月10日(2時から4時まで)
会費300円
課題図書 泥流地帯 上
blogを始めました。
http://blog.livedoor.jp/sasaki2011/
お暇な時お読みください。
知人の息子さんが、20年前に交通事故、それも自損事故を起こしました。脳と精神の障害を受けました。以来20年の時が経過しました。息子さんの年齢は40歳前半、歩くことも困難になってきました。今年4月から障害者年金の支給が1級から2級に事前説明もなく変えられました。むしろ現状は悪くなっているのです。この扱いは、この男性を生きるなという扱いに等しいものです。月々の支給額が2ヶ月で4万円と少しになりました。国民の受ける最低の文化生活すらできない金額です。それから、再審査の請求を求め始めたお母様の戦いがはじまりました。診療記録・カルテの開示を求め、事故記録(20年前の)を追い、現状報告とそれはそれは大変な努力でした。再審査請求は厚労省に提出するのですが、その書類だけでも50数ページになりました。また文章一つにしてもお役所ことばがあるようで、門前で受け取り拒否にあい、多くの方の知恵や協力でなんとか書類を書き上げました。初めはかき方もわからなかったようです。50数ページに母親の愛と努力と祈りがありました。いったん確定された認定を覆すことは不可能なのだそうです。その道を開いたのは母親の愛情です。その姿はまさにマタイの福音書の御言葉通りでした。
秋になりました。信仰が新しくされますようお祈りいたします。
幕張本郷クリスチャンコミュニティ
佐々木 博
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礼拝 毎日曜日 午後3時
集会 毎水曜日 午後1時30より
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千葉三浦綾子読書会
9月10日(2時から4時まで)
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2011年8月29日月曜日
今週の聖句
彼は主を信じた。主はそれを彼の義と認められた。創世記15:6
この聖句は信仰義認の根拠となる大事なところです。聖書は何と言っていますか。「それでアブラハムは神を信じた。それが彼の義とみなされた。」とあります。ロマ4:3またガラテヤ3:6でも同じようにこの個所を信仰による義の根拠として引用しています。
わたくし達は行いによってはとうてい神に喜ばれる存在ではありません。自分自身を顧みればよくわかることです。罪の支払う報酬は死です。人の死によって、罪の罪たることが明らかにされています。どんなに努力しても、どのような大金を積んでも、また世界を支配する権力を得ても死をまぬがれることはできません。神の前に義しくないからです。
アブラハムは自分の跡継ぎがいない状態で、神の約束を信じたのです。彼の財産を相続すべき子供が与えられておりませんでした。ですから、自分の財産を自分の奴隷のかしら、ダマスコのエリエゼルに譲るほかになかったと考えておりました。このような状況で、主は幻の内にかれにのぞみ「アブラムよ。恐れるな。わたしはあなたの盾である。あなたの受ける報いは非常に大きい。」「そして、彼を外に連れ出して仰せられた。『さぁ天を見上げなさい。星を数えることができるなら、それを数えなさい。さらに仰せられた。あなたの子孫はこのようになる。』彼は主を信じたのです。」
さらにこの約束の成就、アブラハムも妻サライも彼らの体が死んだ後、子供が生まれる可能性のなくなった時、アブラハム100歳で妻サライは90歳の時に約束の子イサクが与えられます。何となんと、信仰は自分が自分に死んだ時、言いかえればキリストの十字架を受け入れキリストに死に、自分も十字架に死んだ時、わたくし達は永遠のいのちを頂きます。義とされたのです。
暑い8月も終ります。健康は如何ですか。信仰生活は如何ですか。祝福をお祈りしています。
幕張本郷クリスチャンコミュニティ
佐々木 博
043-275-5254
礼拝 毎日曜日 午後3時
集会 毎水曜日 午後1時30より
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9月10日(2時から4時まで)
会費300円
課題図書 泥流地帯Ⅰ
この聖句は信仰義認の根拠となる大事なところです。聖書は何と言っていますか。「それでアブラハムは神を信じた。それが彼の義とみなされた。」とあります。ロマ4:3またガラテヤ3:6でも同じようにこの個所を信仰による義の根拠として引用しています。
わたくし達は行いによってはとうてい神に喜ばれる存在ではありません。自分自身を顧みればよくわかることです。罪の支払う報酬は死です。人の死によって、罪の罪たることが明らかにされています。どんなに努力しても、どのような大金を積んでも、また世界を支配する権力を得ても死をまぬがれることはできません。神の前に義しくないからです。
アブラハムは自分の跡継ぎがいない状態で、神の約束を信じたのです。彼の財産を相続すべき子供が与えられておりませんでした。ですから、自分の財産を自分の奴隷のかしら、ダマスコのエリエゼルに譲るほかになかったと考えておりました。このような状況で、主は幻の内にかれにのぞみ「アブラムよ。恐れるな。わたしはあなたの盾である。あなたの受ける報いは非常に大きい。」「そして、彼を外に連れ出して仰せられた。『さぁ天を見上げなさい。星を数えることができるなら、それを数えなさい。さらに仰せられた。あなたの子孫はこのようになる。』彼は主を信じたのです。」
さらにこの約束の成就、アブラハムも妻サライも彼らの体が死んだ後、子供が生まれる可能性のなくなった時、アブラハム100歳で妻サライは90歳の時に約束の子イサクが与えられます。何となんと、信仰は自分が自分に死んだ時、言いかえればキリストの十字架を受け入れキリストに死に、自分も十字架に死んだ時、わたくし達は永遠のいのちを頂きます。義とされたのです。
暑い8月も終ります。健康は如何ですか。信仰生活は如何ですか。祝福をお祈りしています。
幕張本郷クリスチャンコミュニティ
佐々木 博
043-275-5254
礼拝 毎日曜日 午後3時
集会 毎水曜日 午後1時30より
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千葉三浦綾子読書会
9月10日(2時から4時まで)
会費300円
課題図書 泥流地帯Ⅰ
2011年8月22日月曜日
今週の聖句
しかし、アブラムはソドムの王に言った。「私は天と地を造られた方、いと高き神主に誓う。糸一本でも、くつひも一本でも、あなたの所有物からわたしは何一つ取らない。それはあなたが『アブラムを富ませたのは私だ。』と言わないためだ。創世記14:23
アブラムは甥ロトがケドラオメル連合軍に捕虜とされ、その財産をも奪い去られた事を、一人の逃亡者によって知らされました。その時、アブラムは一族郎党318人を引き連れ、盟約を結んでいた、アネルとエシュコルとマムレらと一緒になってヶドラオメル軍を追いかけ勝利を得ました。その時、祭司メルキゼデクはアブラムを祝福し、アブラムはそのメルキゼデクに十分の一を捧げました。
その時ソドムの王がアブラムに言った「人々は私に返し、財産はあなたが取って下さい。」その言葉に対する答えが今日のところです。アブラムはハランの地を出た時は、妻サライと甥ロトの3人でした。多少の奴隷をつれていたとは思いますが、それが何と318人に増えているのです。その行くころを知らずして、たた信仰よって行動した結果が318人です。信仰の失敗もありました。しかし、その失敗をも祝福に変えて下さったのは神の恵みでした。
アブラムが天と地を造られた方、いと高き神の、主に誓う。と言ってソドムの王の申し出を断ったのはアブラムの信仰告白でした。ここにアブラムの信仰の父と呼ばれる姿があります。絶対的な神への信頼です。そして過ごし方の人生を考えれば神様の一方的な祝福の連続でした。アブラムの財産はアブラムの努力、知恵に依ったのでなく、全くの神の恩寵であることを告白したのです。そして、自分の得るべき分を、盟約を結んでいた3人に譲ったのでした。今の時代、自分の受くべき正当な利益を主の証しのゆえに他者に譲る。キリスト者のあるべき姿です。
気候が不順です。御自愛ください。祝福をお祈りしています。
幕張本郷クリスチャンコミュニティ
佐々木 博
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課題図書 泥流地帯
アブラムは甥ロトがケドラオメル連合軍に捕虜とされ、その財産をも奪い去られた事を、一人の逃亡者によって知らされました。その時、アブラムは一族郎党318人を引き連れ、盟約を結んでいた、アネルとエシュコルとマムレらと一緒になってヶドラオメル軍を追いかけ勝利を得ました。その時、祭司メルキゼデクはアブラムを祝福し、アブラムはそのメルキゼデクに十分の一を捧げました。
その時ソドムの王がアブラムに言った「人々は私に返し、財産はあなたが取って下さい。」その言葉に対する答えが今日のところです。アブラムはハランの地を出た時は、妻サライと甥ロトの3人でした。多少の奴隷をつれていたとは思いますが、それが何と318人に増えているのです。その行くころを知らずして、たた信仰よって行動した結果が318人です。信仰の失敗もありました。しかし、その失敗をも祝福に変えて下さったのは神の恵みでした。
アブラムが天と地を造られた方、いと高き神の、主に誓う。と言ってソドムの王の申し出を断ったのはアブラムの信仰告白でした。ここにアブラムの信仰の父と呼ばれる姿があります。絶対的な神への信頼です。そして過ごし方の人生を考えれば神様の一方的な祝福の連続でした。アブラムの財産はアブラムの努力、知恵に依ったのでなく、全くの神の恩寵であることを告白したのです。そして、自分の得るべき分を、盟約を結んでいた3人に譲ったのでした。今の時代、自分の受くべき正当な利益を主の証しのゆえに他者に譲る。キリスト者のあるべき姿です。
気候が不順です。御自愛ください。祝福をお祈りしています。
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課題図書 泥流地帯
2011年8月15日月曜日
今週の聖句
ロトが目を上げてヨルダン低地全体を見渡すと、主がソドムとゴモラを滅ぼされる以前であったので、その地はツォアルのほうにいたるまで、主の園のように、またエジプトの地のように、どこもよくよく潤っていた。それでロトはそのヨルダンの低地全体を選び取り、その後、東の方に移動した。こうして、彼らは分かれた。創世記13:10
ロトはアブラムの甥です。テラは息子アブラム、ナホル、ハランを生んだ。そのハランの息子でした。しかし、ロトの父ハランはテラが存命中になくなりました。父テラが亡くなった時、アブラムに主の召命がありました。そこで行くところ知らずしてハランを出発しました。
神の選びと、アブラムの信仰による決断でした。ロトも同じくアブラムと信仰を同じくしての決断であったと思います。アブラムは甥っ子ロトの面倒をよく見てきたと思います。ハランを出発し、カナンに入り、飢饉に会いエジプトに下り、さらにエジプトを追放され、最初に祭壇を築いた、ベテルとアイの間、最初に祭壇を築いた所に戻ってきた。
問題が起きました。彼らには財産がふえたのです。二つの群れを充分に養う牧草地ではなかったのです。そこでアブラハムは、僕たちもいさかいを起こすようになった。ちょうど、お互いにわかれの時が来ました。アブラムは叔父さんの権威を用いずロトに相談をしました。全知はあなたの前にあるではないか、わたしと別れてくれないか。こうしてロトはヨルダンの低地全体を取り、その後東の方に移動した。こうして彼らはお互いに分かれた。創世記13:9~11
ロトの信仰と人柄がよくわかる個所です。ロトはハランを出発いらい、叔父アブラムにお世話になって来ました。長い旅路、お互い多くの苦労を重ねてきた事でしょう。そしてそこそこの財産をそれぞれ手に入れました。アブラムは謙遜です。土地の選択権を甥ロトに譲ったのですから、土地選びは生涯に大きな影響を与えます。その大事な権利を叔父としての権力をつかわなかったのです。アブラムの信仰、人格があらわされています。それに対し、ロトの行動はどうでしょう。さんざんアブラムにお世話になったにも関わらず、お礼の言葉も感謝の言葉もありませんでした。ここにロトの生涯が暗示されています。ロトにはもっともだいじなもの、感謝と謙遜がありませんでした。
朝晩秋風を感じますが、毎日30度以上の気温です、体調に注意ください。
お祈りしています。
幕張本郷クリスチャンコミュニティ
佐々木 博
043-275-5254
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課題図書 泥流地帯
ロトはアブラムの甥です。テラは息子アブラム、ナホル、ハランを生んだ。そのハランの息子でした。しかし、ロトの父ハランはテラが存命中になくなりました。父テラが亡くなった時、アブラムに主の召命がありました。そこで行くところ知らずしてハランを出発しました。
神の選びと、アブラムの信仰による決断でした。ロトも同じくアブラムと信仰を同じくしての決断であったと思います。アブラムは甥っ子ロトの面倒をよく見てきたと思います。ハランを出発し、カナンに入り、飢饉に会いエジプトに下り、さらにエジプトを追放され、最初に祭壇を築いた、ベテルとアイの間、最初に祭壇を築いた所に戻ってきた。
問題が起きました。彼らには財産がふえたのです。二つの群れを充分に養う牧草地ではなかったのです。そこでアブラハムは、僕たちもいさかいを起こすようになった。ちょうど、お互いにわかれの時が来ました。アブラムは叔父さんの権威を用いずロトに相談をしました。全知はあなたの前にあるではないか、わたしと別れてくれないか。こうしてロトはヨルダンの低地全体を取り、その後東の方に移動した。こうして彼らはお互いに分かれた。創世記13:9~11
ロトの信仰と人柄がよくわかる個所です。ロトはハランを出発いらい、叔父アブラムにお世話になって来ました。長い旅路、お互い多くの苦労を重ねてきた事でしょう。そしてそこそこの財産をそれぞれ手に入れました。アブラムは謙遜です。土地の選択権を甥ロトに譲ったのですから、土地選びは生涯に大きな影響を与えます。その大事な権利を叔父としての権力をつかわなかったのです。アブラムの信仰、人格があらわされています。それに対し、ロトの行動はどうでしょう。さんざんアブラムにお世話になったにも関わらず、お礼の言葉も感謝の言葉もありませんでした。ここにロトの生涯が暗示されています。ロトにはもっともだいじなもの、感謝と謙遜がありませんでした。
朝晩秋風を感じますが、毎日30度以上の気温です、体調に注意ください。
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